動画 ハミルトン F1サーキットを設計
今シーズンF1史上最年少でドライバーズチャンピオンに輝いたマクラーレン・メルセデスの
ルイス・ハミルトンが、F1サーキットを設計するらしいです。

といってもバーチャルでの話、残念です・・・
2009年1月16日に新車発表を正式に明らかにしたマクラーレン・メルセデス
11月初旬にはシート合わせも行っており、ニューマシンの登場が楽しみです。
ハミルトンはフィンランドでフィットネス強化キャンプに参加の模様。
新車初ドライブは年明けですな
そんな最年少ワールドチャンピオンの設計したサーキットとは?
今回はハミルトンと、マクラーレンにエンジンオイルを供給するエクソンモービルが共同開発しました
サーキット名は「スーパーサーキット」と命名。
F1王者のハミルトン自身が選んだ好きなコーナー・ベスト10が組み込まれている。
スタート直後の最初のコーナーは、イスタンブールスピードパークの8コーナー。
ハミルトンが5速260km/hで挑むコーナーで、その衝撃は5Gにも達する。
続くエストリルのMagnyコーナーを抜けると、鈴鹿サーキットの130Rが出現。
ハミルトンは6速295km/hというハイスピードで130Rを走り抜ける。
そしてスパフランコルシャンのEau Rougeを7速295km/hでパスすると、4速172km/hまで急減速
モナコ市街地のTabacコーナーを慎重にクリアする。
再び加速に入り、鈴鹿サーキットの1コーナーを5速255km/hでパス。
そのままアクセルを踏み続け、ブレーキはぎりぎりまで遅らせて、
スパフランコルシャンの厳しい下りコーナー、Pouhonを6速260km/hで攻める。
ここから急ブレーキを踏み、モナコ名物のブラインドコーナー、カジノスクエアを3速130km/hで旋回。
そして9個目のコーナーはハミルトンにとって忘れられないブラジル・インテルラゴスのMergulho。
ハミルトンがトヨタのティム・グロック選手の失速によって順位を上げ、F1タイトルを手中に収めたコーナーだ。
ここは4速175km/hで通過。
ラストはシルバーストーンのCopse。
F1サーキットの中で最もハイスピードなコーナーのひとつで、ハミルトンは7速290km/hで果敢に挑戦している。
ハミルトンは「攻めがいのあるサーキットを作りたいと思って設計した」とコメント。
エクソンモービルは「将来、世界のどこかにハミルトンが理想とするサーキットが誕生するかもしれない」と、このプランの実現性に言及している。
それにしても、日本から鈴鹿サーキットの2コーナーが選出されたのは誇らしいところ。
ちなみにハミルトンはルーキーイヤーと今シーズンの日本GP開催が富士スピードウェイだった為、
鈴鹿サーキットは走ったことがありません
故アイルトン・セナが1988年、初のF1タイトルを決めたのも鈴鹿だっただけに、そのコースを攻める楽しさをハミルトンも認めていることになる。
さぁ ハミルトンによる“走行”シーンをどうぞ!!


ルイス・ハミルトンが、F1サーキットを設計するらしいです。

といってもバーチャルでの話、残念です・・・
2009年1月16日に新車発表を正式に明らかにしたマクラーレン・メルセデス
11月初旬にはシート合わせも行っており、ニューマシンの登場が楽しみです。
ハミルトンはフィンランドでフィットネス強化キャンプに参加の模様。
新車初ドライブは年明けですな
そんな最年少ワールドチャンピオンの設計したサーキットとは?
今回はハミルトンと、マクラーレンにエンジンオイルを供給するエクソンモービルが共同開発しました
サーキット名は「スーパーサーキット」と命名。
F1王者のハミルトン自身が選んだ好きなコーナー・ベスト10が組み込まれている。
スタート直後の最初のコーナーは、イスタンブールスピードパークの8コーナー。
ハミルトンが5速260km/hで挑むコーナーで、その衝撃は5Gにも達する。
続くエストリルのMagnyコーナーを抜けると、鈴鹿サーキットの130Rが出現。
ハミルトンは6速295km/hというハイスピードで130Rを走り抜ける。
そしてスパフランコルシャンのEau Rougeを7速295km/hでパスすると、4速172km/hまで急減速
モナコ市街地のTabacコーナーを慎重にクリアする。
再び加速に入り、鈴鹿サーキットの1コーナーを5速255km/hでパス。
そのままアクセルを踏み続け、ブレーキはぎりぎりまで遅らせて、
スパフランコルシャンの厳しい下りコーナー、Pouhonを6速260km/hで攻める。
ここから急ブレーキを踏み、モナコ名物のブラインドコーナー、カジノスクエアを3速130km/hで旋回。
そして9個目のコーナーはハミルトンにとって忘れられないブラジル・インテルラゴスのMergulho。
ハミルトンがトヨタのティム・グロック選手の失速によって順位を上げ、F1タイトルを手中に収めたコーナーだ。
ここは4速175km/hで通過。
ラストはシルバーストーンのCopse。
F1サーキットの中で最もハイスピードなコーナーのひとつで、ハミルトンは7速290km/hで果敢に挑戦している。
ハミルトンは「攻めがいのあるサーキットを作りたいと思って設計した」とコメント。
エクソンモービルは「将来、世界のどこかにハミルトンが理想とするサーキットが誕生するかもしれない」と、このプランの実現性に言及している。
それにしても、日本から鈴鹿サーキットの2コーナーが選出されたのは誇らしいところ。
ちなみにハミルトンはルーキーイヤーと今シーズンの日本GP開催が富士スピードウェイだった為、
鈴鹿サーキットは走ったことがありません
故アイルトン・セナが1988年、初のF1タイトルを決めたのも鈴鹿だっただけに、そのコースを攻める楽しさをハミルトンも認めていることになる。
さぁ ハミルトンによる“走行”シーンをどうぞ!!

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